撮りたくなるね!

暇さえあれば写真を撮りたい!そんな著者がカメラの使い方から撮り方、機材のレビューなどをお届けするブログです。

写真を始めて変わったと思うこと

 

 

私が写真を始めたのは

 

 

こちらの記事でも書いた通り

大学生時代です

 

それから時が経って

写真を始める前には感じなかったこととか

思うことがたくさん出てきました

 

 

恐らく写真を撮っている皆さんは

感じたことがあるであろうこと

 

........。

 

1.「季節に敏感になった」

 

これは恐らく一番大きいと思います

この季節にどんな花が咲くとか

この季節にはこんな写真が撮れるとか撮りたいとか

そういうことを自然と考えるようになりました

 

もうすぐコスモスの季節だな〜とか

コスモスが咲いてるのを見たら

もう秋だな〜とか

そんなふうに季節に敏感になりました

 

 

2.「小さな変化にも気づくようになった」

 

というのがあります

 

撮りながら構図を考えるときとか

しゃがんだり中腰になったりして

アングルとかも考えますよね

 

なんなら私はよく寝転がりますが笑

 

そういうことをしていると

今まではただ歩いていた道とかでも

新たな発見があったりするんです

 

そこから撮ろうと思っていなかったものでも撮ってみたり

写真やってなかったら

絶対気にしないだろうなって思うことも

自然と気にするようになりました

 

 

3.「人の笑顔を見るのが好きになった」

 

今までが嫌いだったとか

そういうわけではないですよ?笑

 

今までも友達と笑いながら話すとか

そういうのは勿論好きでした

 

しかしそれを

写真に写すということ

 

これをすることで時間が経ってから

その時の思い出や楽しかったこと

なんでこの時こんなに笑ってたんだろうとか

毎日の写真を残しておくことで

その時の時間が甦るんですよね

 

私がカップルフォトの会社にいたこともあって

カップルだったり家族だったりが

写真を納品した時に喜んでもらえるのも

とても嬉しいんですが

一番嬉しいのは

時間が経ってから

例えば喧嘩した時にふとその写真を見て

初心に返って仲直りのきっかけになったりとか

実際に私が撮影した方々でも「写真のおかげで、、、」

みたいな連絡を1年後とかに頂いたりして。

そういうことが本当に嬉しいなと思います

 

ただの自慢みたいになっちゃいましたが

 

人の笑顔を撮ること

暖かい写真を撮ること

これからも大切にしていきたいなって思います

 

 

 

 

 

写真を始めて私が変わったと思うことでした

 

よかったら皆さんが写真を始めて

変わったと思うこと

コメント欄で教えてくれたら嬉しいです(^^)